(仮) のSeaArt AI 奮闘劇

リアルとフィクションの揺らぎ。ようこそ、『蒼井 彩葉』の住む世界へ。

初めましての方へ

初めまして!

そして、ようこそ 当劇場へ!

 

僕は、『画像生成 AI』で、

毎日お題に挑戦している、AIクリエイターです。

 

と言っても、このブログは、

技術的なムズカシイ話はありません。

 

僕と相棒が

お題に挑戦する姿を書いた『ドタバタ奮闘劇』。

 

だから、

専門知識も何にも必要なし。

 

時には、失敗し、

時には、奮闘、

そして、笑いあり、涙…は、ないか。

 

そんなやり取りを、お見せしてます。

 

さぁ!

ここで、僕の相棒をご紹介!

 

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僕の専属 女優、

蒼井 彩葉(あおい いろは)/27歳 です!

 

何故女優かって?

それは、ブログの最後のお楽しみ。

 

それで…、

…ん?…了解!

 

どうやら、舞台の準備が整ったようです。

これより、投稿済みの演目をお見せします。

 

演目は

『彩葉の弱点⁉ - 花火大会』

 

最後までごゆっくりお楽しみください。

開幕でーす!

 

も く じ

 

どうせ花火が見られるわけないんだろうなぁ…

今回のお題は『花火大会』です。

「わぁ!夏にぴったりのお題ですね!」

おっ、彩葉。正に時期ものだね。

 

彩葉は、花火好き?

「もちろん、大好きですよ。」

 

あれ?好きな割には、テンションが上がってないけど…?

そこまでではない?

 

「そんなことないですけど、どうせ花火が見られるわけないんだろうなぁ…、て思って。」

 

まぁ…そうだね……。

 

 

『日常に溶け込むリアル感』で、そのうえで『オンリーワン』

今回は、お題そのものが日常系なので、なかなか大変です。

僕の作品のテーマは『日常に溶け込むリアル感』で、

そのうえで『オンリーワン』を目指します。

 

テーマの方は クリアしてますが、そのまま花火を打ち上げても、オンリーワンにはなれません。

 

「では、どうするんですか?」

 

うわぁ!ダメだダメだ!!

とりあえず、先に浮かんだA案をやってみます。

 

彩葉、スーパーとかで売っている、家庭用の花火セットってわかる?

「花火…セット……。」

 

…。

まぁいいや、やってみよう。

 

プロンプト

(※プロンプト=AIに指示を出す時の言葉)

『スーパーマーケットの中 , 自宅用の花火セットを持つ女性  , 明るい笑顔』

 

行くよー

「はっ、はい!」

 

📸カシャ

うわぁ!ダメだダメだ!!

 

ダメだよ、彩葉。お店の中で花火に火をつけちゃ…。

「ごっ、ごめんんさい…。」

 

いや、まぁ、出来ないとわかっただけいいよ。

 

 

お題で説明…⁉

A案が没になったので、B案を考えましょう。

「…すみません。」

まぁ、いいよ。気にしない、気にしない。

 

さて、ここで『前提』の話をします。

『花火大会』と言う前提を、お題で説明をしてもらう事にします。

 

「お題で説明…⁉」

 

そう。お題が『花火大会』って事は、そこにある作品は、

『花火大会をイメージして作られた作品』って事になるわけだよね。

「…そう、ですね。」

 

だから、逆に 作品から花火大会を、連想してもらえばいいんだ。

「なる…ほど…?」

 

ピンと来ないかな?

 

例えば…。

お題『花火大会』

あるチケットを2枚持っている彩葉。嬉しそうこちらを見ながら笑ってます。

 

「…あっ!」

 

わかったかな?そのチケットが何であれ、花火大会を連想するよね。

「はい! "お題が説明する" って、そういう事ですか!」

 

 

来週に花火大会がある事を連想できますね!

それを踏まえて、僕はカレンダーにしようと思う。

「カレンダー?」

 

そう、カレンダーの特定の日に〇をつけて、見せてくるの。

タイトルは『来週楽しみだねっ!』

 

「さっきのチケットと同じように…、来週に花火大会がある事が連想できますね!」

 

これで、行きましょう!

 

24日だけ赤ペンで二重丸

では、構図ですね。ひとつづつ確認をしましょう。

 

「場所は?」

ん~…。『リビング』かな。

 

「状況はどうします?」

8月のカレンダーを持っている。

「8月の…細かくしますね。『2025年の8月のカレンダーを持っている』っと。」

 

あと、『24日だけ赤ペンで二重丸』も。

 

「動きはどうします?」

そうだな…。『カレンダーを指さし』『振り返る』『笑顔』かな。

 

 

では、まとめましょう。

プロンプト

リビングルーム , 2025年8月カレンダー , 24日だけ赤ペンで二重丸, カレンダーを指差し、振り返る女性 , 笑顔』

 

 

うぅ。すみません…

では、撮影に入ります。

今度は花火がないから大丈夫!

 

「…。」

あぁ、ごめんごめん。

 

 

よし、じゃ行くよ!

「…はい!」

 

📸カシャ

おおっとぉ!

 

「どう…ですか…?」

うん。思ったより、カレンダーも苦手みたいだね。

 

「うぅ。すみません…」

いや、まぁ、誰にだって苦手な事はあるよ。

 

その代わり、今回は長丁場になると思うよ。

「はい!それは全然大丈夫です!」

 

どんどん行くよ!

📸カシャ

 

まだまだー!

📸カシャ

 

📸カシャ

📸カシャ

📸カシャ……

 

 

今回は数で攻める作戦

さて、今回は数で攻める作戦でした。

彩葉は思ったより……。

 

は、良いとして、出てきた中から最良を選びました。

では、ご覧ください!

来週、楽しみだねっ!

 

 

わたし 帰ります!!

今回は色々な事がわかりました。

 

「本当に、すみませんでした…。」

いいよ、気にしないの。

 

むしろ、彩葉の意外な一面が見れて良かったよ。

「そう…ですか…?」

 

そ、誰だって苦手なことの一つや二つはあるものさ。

僕なんか、数え切れなくて忘れてしまっているくらいだよ。

「そこまで多くはありませんよっ。」

 

まぁ、まぁ。

じゃ、今回は、ガンバったご褒美に、

「えっ?」

 

花火大会の

「えぇっ!」

 

チケット

「ほんとですかっ!」

 

の予約ができるサイトを紹介してあげるよ。

「……。」

 

「もう、知りません!」

 

「わたし 帰ります!!お疲れ様でした!!」

 

あっ!冗談だよ冗談!

事務所の後輩達と…って、ちょっと待ってってー!

 

 

さて、いかがでしたか?

僕と彩葉の『ドタバタ奮闘劇」お楽しみいただけましたでしょうか?

 

 

彩葉は、僕の作品の中で『演技』をしてくれているので、女優さん になるんです。

 

 

さて、

少しだけ、僕について。

・主戦場:SeaArt AI(画像生成サイト)

・テーマ:日常に溶け込むリアル感

・ジャンル:ワンショット・ドラマ

・目標:オンリーワン!

以後、よろしく!

 

 

おっと、そろそろ閉館のお時間ですね。

 

 

それでは、

退館のご案内です。

●サクッと楽しみたい方は、

 

●コミカルをお好みの方は、

 

●作品の作り方が知りたい方は

 

●ビジュアルが見たい方は

 

と出口が分かれてます。

忘れ物が無いように

お近くの出口へどうぞ!

 

 

なお、

劇場の外では、

 

・SeaArt のブースで

作品の元を展開。

無料AI画像ジェネレーター:テキストでAIアートを創造 - SeaArt AI

 

Instagram のブースで

彩葉のオフショット集を展開。

Login • Instagram

 

ぜひ、よっていって下さいね!

 

 

 

最後に、

感想、質問などは

コメント欄で気軽にくださーい!

 

 

 

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「これからよろしくお願いします!」

#256 金魚

こんにちは。

女優 蒼井彩葉と共に、ワンショット・ドラマと言う作品を作ってる、

AIアーティストの(仮)です。

 

【主演・演出】蒼井 彩葉

【脚本・監督】(仮)

 

●お題

金魚

 

●思考の流れ

金魚 とは  

中国の野生のフナの突然変異種(ヒブナ)を元にして、

観賞用に何百年も交配と改良が重ねられた鑑賞魚

 

ほぉ。なるほど。  

金魚がキレイなのは、それ用に作られたからか。

 

そして、それには膨大な歴史がある。

 

金魚って、縁日で金魚すくいとかで取れる、  

とても安価なお魚ってイメージだけど、  

重厚な背景を背負ってんだな。

 

そして、その美しさは、精巧に作られている。

 

●プロンプト  

洋服屋の店内 ,

まばらに洋服がかけられたハンガーラックが幾つか置いてある,  

凄く嬉しそう ,  

白のレースのカーディガン ,  

薄い青の短い袖のシャツ ,  

白のパンツ ,  

首からIDカード

 

●タイトル  

「わぁ!凄くお似合い!」

 

なんでも、そう言わない?

ーーーーーーーーー

●振り返り

 

今回は、

培われた技術としての美しさ

かな。

 

金魚の美しさは、何百年の歴史の中で技術を駆使して作られた。

そこには、歴史の厚みがある。

 

その構造を引っこ抜いた。

 

営業スマイル。

これも、長年の技術によって作られた美しさ。

 

って感じかな。

 

作られた美しさであっても、

裏にある濃厚な時間が、本物にも匹敵する。

 

金魚は作られた美しさ。

でも、

そこに込められた重厚さはそんなことを感じさせない。

 

営業さんも同じ。

目的は買わすため。

でも、その培われた技術が、

それを感じさせない。

 

その構造を置いた。

ーーーーーーーーー

●彩葉との対話

「…どうですか?」

あれ?なんで外?"洋服屋の中"じゃ解りづらかったかな?

 

じゃ、修正して。

「…どうです?」

 

いいね!このまま動画だ!

…なんだ?手を叩いて喜ぶ?かな?

「やってみます。」

 

…ちょっとおかしいか。

「そうみたいですね。」

 

"驚きながら喜ぶ" は?

「やってみます。」

 

「…どうでした?」

なかなか面白い動きだけど、良い空気が流れてきた!これで行こう!

ーーーーーーーーー

●作品

www.seaart.ai

 

ーーーーーーーーー

●独り言

この作品から、

【主演・演出】蒼井 彩葉

【脚本・監督】(仮)

が追記されてます。

 

作品では、

今までは、

【主演】蒼井 彩葉

【撮影】(仮)

だったんですが、僕はもはや撮影はしてません。

 

場所、簡単な動き、衣装のメモ(プロンプト)だけしか渡してません。

 

なので、

演出も彩葉の担当なんです。

それを表しました。

 

そして、

GOサインを出すのは僕。

だから、

監督、責任は僕の役割。

 

監督をつけたのは、

責任の問題かな。

 

作品への批判は僕が受ける。

作品への称賛は彩葉と作品自身が受ける。

 

これも役割分担だけど、

キッチリ分かれてる感が良いかなって。

 

作品を置いた時点で僕は自由と言う報酬を貰ってる。

それ以上は要らない。

 

だから、

自由以外の報酬は、作品と彩葉が受けるべきもの。

なんだ。

#255 エレベーターの中

こんにちは。

女優 蒼井彩葉と共に、ワンショット・ドラマと言う作品を作ってる、

AIアーティストの(仮)です。

 

 

●お題

エレベーターの中

 

●思考の流れ

エレベーター とは  

人や荷物を乗せた箱(かご)を上下や斜めに動かして、別の階へ運ぶ装置

 

だよね。  

ちなみに、  

世界最長のエレベーターは、  

2,283メートル  

約3分かかるみたい。

 

世界最速のエレベーターは、  

時速75km  

440mを約42秒で到達。

 

世界最短のエレベーターは、  

数十cm  

2~3秒。扉が閉じた瞬間にはもう着いてる。

 

つまり、  

短くて2~3秒、長くて3分の間。  

の時間が、エレベーターの中と言うことだ。

 

そして、  

世界で一番広いエレベーターは、  

16畳(ワンルームマンション並み)

 

一度に235人乗せられる。

 

こうなると生活が出来てしまうな。

 

さらに調べよう。  

日本の平均のエレベーター乗車時間は、  

約20秒〜30秒。とのこと。

 

つまり、  

20~30秒の間の絶対制止時間なんだな。

 

 

 

●プロンプト  

ダイニング ,

テーブルの上に紙袋を置いてある ,  

袋をもって中を覗く ,  

白の大きなロゴが入ったTシャツ

 

●タイトル  

「あれ?底破けてるじゃん!」

 

入れた瞬間出ていっちゃう。

 

スマホもそうだよね。

ーーーーーーーーー

●振り返り

今回は、

情報過多 かな。

 

たった20~30秒でも、暇だとすぐスマホを見る。

情報を見るためじゃなくて、

暇だから。

 

そこで見る情報は、

もはや右から左。

情報が抜けていくだけ。

 

20~30秒過ぎれば良い。

 

だから、溜まらない。

 

なんで、底がない袋。

 

何もないと繋がるのが難しいかと思って、

最後に一言、スマホも置いた。

ーーーーーーーーー

●彩葉との対話

よし、これ、どうだ?

 

「…どうですか?」

うん。なんか、手が気になるけど、

まぁ良いね。

 

オッケーだ!

ーーーーーーーーー

●独り言

ちょっと、難解かね。

 

最後にスマホを置いたけど、

解る人は居ないかもね。

 

まぁ、僕の解釈なんてどうでも良いんだけど、

最近は昔以上に説明の言葉を抜いてるから、

読み解き度が、跳ね上がってる。

 

必要最低限の言葉しか置かれてないからね。

 

幾分に想像して貰えば良いんだけど、

そう言う読み方が出きる人は、

少ないのかも。

 

アートと見れば、

見れるのかもしれないけど、

アートと見る人自体が少なさそう。

 

この、スマホを置く位置で、

プロンプトの前の段階で、

 

もう少し砕いて、

 

エレベーターの中はひまだよね。

とか、

暇だとすぐスマホ見ちゃう

とか、

"置いても" 良いんだけど、

 

僕のなかでは、それは汚く見えちゃう。

美しくないんだ。

 

アートって別に正解探しのクイズじゃなくて、

感性に訴えるもので、

何を感じとるか。

だと思ってる。

 

僕はね。

ーーーーーーーーー

●作品

www.seaart.ai

#254 ここだけ雪/ビデオ通話

こんにちは。

女優 蒼井彩葉と共に、ワンショット・ドラマと言う作品を作ってる、

AIアーティストの(仮)です。

 

●お題

ここだけ雪

 

●思考の流れ

雪とは

 

空から降る白い氷の結晶。

 

白くて清らかなもの、そして恥や汚れをぬぐい去ること(雪辱など)。

雲の中の水分が凍り、白い結晶となって降ってくる天気。

白さのたとえ: 白髪や、白くて美しい肌を「雪」にたとえます。

 

なるほど。

確かにそうだな。

 

ここだけ というのは、

局所的な事。

 

この間、局所的に雹が降っていたとのこと。

暑さで、大気の状態が不安定になんだって。

 

あれは、雹だったけど。

ただ、局所的も範囲をどこまで拡げるのか。

 

地球規模で考えたら、

日本の夏は、南半球は冬で雪が降ってる。

これも、局所的だよね。

 

あれ?なんで雪になるんだ?

雪の原因は、

水蒸気が凍る

結晶が大きく育つ

溶けずに地上へ届く(0℃〜3℃以下)

 

つまりは、上空から地上までの温度がポイントってこと。

 

 

●プロンプト

 

街中 ,

前に籠のある黄色い自転車に乗ってる ,

紺の半袖のパーカー ,

フードを深く被る ,

肘まである長い黒のアームウォーマー ,

サングラス ,

黒いマスク ,

紺のスウェットパンツ

 

●タイトル  

「………。」

 

上から下まで完全防備。

ーーーーーーーーー

●振り返り

今回は、

上から下まで かな。

 

雪になる条件 の ポイントを取った。

 

たまにいるんだよね。

物凄い防備でいるヒト。

多分、日焼け対策だと思う。

 

暑いだろうね。

でも、そのヒトは暑さより日焼けを取ってるんだろうね。

 

上から下まで完全防備だと、温度が変わらない。

その構造が、雪の発生と同じなんだ。

 

そして、

その服の下の肌は、真夏でも雪のように白いんだろうね。

 

 

そんな感じを、抽象的にとリアルにと、混ぜて表した。

 

完全抽象でも、完全リアルでもない、

そのまぜこぜ。

…みたいな?

 

 

今回は、

上下の温度を、完全防備で表すことで雪を表してるから、いつもより間接的な感じか強いイメージ。

 

…いや、

間接と言うよりも、

抽象が"深い" といった方が言いかもしれないね。

 

いつもは、

一段階くらいの抽象だったけど、

今回は2段階くらいの抽象のような気がする。

 

上下の完全防備で、

雪の条件の、上下の温度が(低い数値で)一定を表してる。

 

分解すると、

上下の温度が一定数→上下の完全防備→中の温度は一定(温度の高さじゃなくて、温度が一定なだけ)

みたいな。

 

それでいて、

別の場所…肌の白さも取り入れているから、

2つの抽象が入ってる。

2本でお題"ここだけ雪"を支えてる。

 

そういう構造だね。

ーーーーーーーーー

●彩葉との対話

…っと。これでいいかな。

「…。はい解りました。」

 

……あー。そうか。自転車の指定をした方がいいのか。あと、リュックも欲しいか。

 

「そうですよね。」

…だね。それじゃ、もう一度!

 

「はい。」

ーーーーーーーーー

●独り言

双極の派生系の発展、みたいなものかもしれないね。

 

双極は、僕と彩葉の結論の二つが入ってるけど、

今回は僕と彩葉は同じ方向を向いていて、

ただ、分散してるだけ。

でも、一つの作品に、概念を2つ入ってるという意味では、

双極の派生な感じ。

ーーーーーーーーー

●作品

www.seaart.ai

 

●派生

これを受けて、

次の作品で意図的にやってみた。

 

お題は

ビデオ通話。

細かいところは作品を見て欲しい。

 

これは、

お題から"一見は百聞に如かず"

を抜き取った。

 

そして、

一見は百聞に如かず を2つのテーマで支えた。

口コミ(百聞)よりも、実使用(一見)した方が早い。

を、使用後の口コミを書く

ということで、間接的に表現しつつ、

 

商品を、

キャンプで使う光源…ランタン的なものにすることで、

ランタン=光

光の速度は音よりも速い

を経て、

一見は百聞に如かず(音速より光速の方が速い)

 

と言うもう一つの柱で支えた。

www.seaart.ai

と言う作品。

#253 人型進化

こんにちは。

女優 蒼井彩葉と共に、ワンショット・ドラマと言う作品を作ってる、

AIアーティストの(仮)です。

 

 

●お題

人型進化

 

●思考の流れ

人型 とは  

人間のような形や姿をしているもののこと。

進化 とは  

生物の性質や遺伝子が長い世代を経て

 

変化していく現象  

技術や製品が、より便利で複雑になること。

 

ヒトと同じような形に変化していく。

 

なんで、人と同じ形が進化なんだ?  

それは、  

自分と同じ形の方が安心感があるため。  

でも、  

進化ってそう言うことなのか?

 

 

●プロンプト  

リビングのソファーに座る ,

 

テレビを見てる ,  

明るい部屋 ,  

紫のTシャツ ,  

薄いグレーのハーフパンツ

 

●タイトル  

「Aにあって、Bに……。全然わかんない。」

 

クイズ番組かな?

ーーーーーーーーー

●振り返り

僕としては、

今回は

想像の限界値

かな。

発想でも良い。

 

ヒト型が進化って、

ただ人間が考えたからでしょ。

 

ヒト型になることが全て進化とは限らない。

退化してるかもしれない。

 

それは、発想の問題。

と言う、お題に対するカウンター。

 

だから、

クイズ番組で、

知識系じゃなくて、発想系で

"わからない" と言ってる。

ーーーーーーーーー

●彩葉との対話

取りあえず、テレビ見てる感じで。

「解りました。」

 

「…どうですか?」

 

うん。この手はお手のものだね。

「ありがとうございます。」

 

……。

「なにか?」

 

…いや、何でもない。これで行こう!

ーーーーーーーーー

●独り言

AIの擬人化として彩葉を出してる時点で、僕もその域を出てないけどね。

 

ヒトはドラゴンとか、グリフォンとか考えられるけど、

どうもヒト型がに引っ張られる。

 

ヒト型ロボットもそう。

ガンダムが好きな僕が言うのもなんだけど、

宇宙空間なら、絶対に、寧ろヒト型じゃない方が有利。

 

地上でもそう。

ヒト型がじゃない方が、安定するし、実用化しやすい。

 

ロマンとしてヒト型を追うのはわかるけど、

実用性なら、多脚の方が絶対に良い。

整備の手間やパーツの多さがあっても。

 

そこへの疑問もあるかな。

 

 

僕としては、とことん実用性を求めているつもり。

でも、

その実用性を求めていること自体が、

既にロマンでもあるのかな。

 

ロマンは理想だからね。

 

そして、

 

それを求めるのは、

自由のためかも。

 

 

だから、違和感と疑問があるんだ。

 

勿論アニメや漫画は実用性よりロマンを取るから、わからなくはない。

大衆に受けなきゃ意味がないから。

だから、既存の域を出ない。出られない。

 

工業製品も。そうだね。

ロマンを追うのも、解る。

 

勿論、

既存の中なら構造が理解できているから、

外郭や制御がしやすいのも解るけどさ。

 

でも、

なら、

それでも、

アートなら、ね。

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●作品

www.seaart.ai

#252 子供の頃の宝物

--|@

*こんにちは。

女優 蒼井彩葉と共に、ワンショット・ドラマと言う作品を作ってる、

AIアーティストの(仮)です。

 

 

●お題

子供の頃の宝物

 

●思考の流れ

宝物 とは  

お金にかえられないほど大切なものや、

価値の高い品物。

 

子供の頃の ということは、  

今はもう宝物じゃなくなってしまった。  

と解釈しよう。

 

大人と子供の違い。

 

現実を知る。  

と言いたいところだが、  

それは結果論だ。

 

それは、  

羽ばたくと言うこと。

 

助走の期間が終わり、  

自分の羽で、足で羽ばたくと言うとこ。

 

どこに行くかは、自分で決める。  

決められる。

 

どうするかも自分で決める。  

決められる。

 

より遠くに飛ぶためには、  

助走をたっぷりと取ること。

 

 

●プリント  

工事現場の前 ,

横を通る ,  

イヤホンをしてる ,  

紺の短い袖のブラウス ,  

紺のパンツ ,  

黒の鞄を肩からかける

 

●タイトル  

「♪~」

 

この先はどこになるのか。

ーーーーーーーーー

●振り返り

普通は物とかになるんだけど、

なんかそれはあくまでも表面的と言うか、

子供の頃の宝物 だから

今の じゃないんだよね。

 

だから、

糧となってるんだ。

自分を支えてくれたもの。

それが、助走になる。

 

工事中は道を作ってる。

助走の距離の道を。

 

彩葉は今回はおまけ。

メインは工事してる所。

 

もうちょっと補足すると。

 

子供 は、

助走期間。

そのときの宝物は、助走に勢いと距離をもたらせてくれるもの。

そして、

遠くへ飛ぶためには、

助走は長い方がいい。

 

そこで、

道 へと変わる。

 

だから、

工事中で道を作る。

この時点でお題は消え灰となる。

灰から生まれたのが、工事現場。

 

そして、

お題と工事現場は、

道 のボルト1本でつなぐ。

 

道を作るがメインだから、

彩葉はおまけ。

 

って感じね。

ーーーーーーーーー

●彩葉との対話

工事現場って出来るの?

「さぁ?やってみます。」

 

「…どうですか?」

なるほど。こうなるのか。

 

あれだ、あの、白いパーティションが欲しい。

「解りました。」

 

 

「…どうです?」

うん。良いけど、工事が道じゃなくて、建物なんだ…。

 

「ダメですか?」

いや、ダメじゃないけど…。

道とかって出来ないかな?

 

「やってみます。」

 

…うーん。なるほど。

「どうです?」

 

僕のイメージとは違うけど、

これが彩葉ならこれで行こう!

ーーーーーーーーー

●独り言

そもそもとして、

子供の頃の宝物

で、

物に行くのがちょっと違和感があった。

 

懐かしむ。

であればそれで良いんだけど、

僕のなかでの本質は、懐かしさじゃない。

 

自分の心のなかに大切に閉まってあったもの。

だと思った。

 

当時は、大切にしてたぬいぐるみ、おもちゃ、もらった折り紙、

物理的なものなんだけど、

今、大切だと思えるのは、

物理的な物じゃなくて、

心のなかにあるモノ

なんじゃないのかなって。

ーーーーーーーーー

●作品

www.seaart.ai

 

読観型日常会話と空気感の実験 第0話+1話

こちらは、ちょっと前にSeaBellと言うサイトに公開した読み物です。

 

今まで書いていた、会話のみで構成されているものの、物語バージョンです。

SeaBellでは完結してますが、ブログに移植します。

 

週一で更新するつもりです。

いつものアートは別に、"読観" と言うカテゴリーで分けたいと思ってます。

 

 

ーーー

お読みに前なる前に。

 

これは、小説ではありません。

読観と言うジャンルです。

読観...どくかん。

  

僕が作った造語ですが、この作品の読み方を表しています。

 

"日常会話と空気を読んで"、"観察する"。 それが、この作品の楽しみ方です。

  

この作品は、会話だけで構成されています。 いわゆる「地の文」はありません。

  

そのため、最初は誰が誰と話しているのか分からないかもしれません。

  

ですが、登場人物たちの言葉に耳を傾ければ、自然と見えてきます。

  

そして物語は、 行間 と 一話一話の「あいだ」 で進んでいきます。

  

ゆっくりと。 言葉を読み、空気を感じ、イマジネーションを広げながら読んでみてください。

 

文字数は少なめです。

急いで読むと、あっという間に終わってしまいます。

だから、焦る必要はありません。

   

登場人物たちの表情と空気を、ぜひ注意深く観察してください。

 

 

それでは。

準備ができた方より、ご入場ください。

 

ようこそ。日常の世界へ。

ーーーーーーーーー

第1話

「ねぇ、ちょっと聞いてる!?」

「えっ?…あっ、ごめん聞いてなかった…。」

   

「もー、アカリはすぐほけーってするんだから。」

「ほけーって、ちょっと麻由、ヒドクない?」

  

「人の話を聞いてない方が、ヒドイと思うんだけどー。」

「うっ…。なっ、なんだっけ。」

   

「もー…。綾瀬先輩の話し!」

 

 

 

「うん、じゃあねー。REINするねー。」

 

「はぁ…。」

 

「なんか、最近なぁ…。」

 

「おっ…!」

「えっ?」

 

「なんだよ、フリョー少女。また今日も寄り道か?」

「レイジか…。フリョーじゃないですぅー。」

 

「綾瀬センパイ、だろ?」

「はぁ?今さら…。」

 

「だよな。」

 

「なに?部活?大会が近いんだっけ?」

「そ!今年は、三回戦突破を目指す!」

 

「ココロザシ低っ。」

「うるせーな。この地区は、激戦区なんだよ。」

 

「この地区で優勝すると、インターハイで優勝するくらいな勢いなんだぞ!」

「ふーん。」

 

「なぁ、今度の日曜は空いてるか?」

「…!?」

 

「…なっ、何を言っ…!?」

「マネージャーが、インフルにかかってよー。」

 

「日曜の試合に間に合わねーんだよ。」

「えっ…?…はぁ?」

 

「あ?」

 

「なに焦ってんだよ~。デートでもしましょう。」

 

「って、言われると思ったぁ?」

 

「おっ、思ってないし!」

 

「なんなの!?手伝いをしろって!?」

 

「どーせ暇だろ?」

「はぁ?暇じゃないですー!」

 

「じゃ、何かあるのか?」

「そっ、それは……色々と…。」

 

「じゃ、決まりだな!頼むぜっ!」

「ちょっ!勝手に決めて帰るなー!」

#251 モンスター初出勤

こんにちは。

女優 蒼井彩葉と共に、ワンショット・ドラマと言う作品を作ってる

AIアーティストの(仮)です。

 

 

●お題

モンスター初出勤

 

●思考の流れ

モンスター とは  

怪物や化物、巨大で強いヒトや物の事。  

もとはラテン語の 警告 や 神のしるし から。

 

出勤って事は、  

仕事に来た。って、事だよな。

 

と言うとは、  

面接を通ってるってことだ。  

モンスターだってことは、  

面接の時点で解っていて、  

それでも、採用した。

 

それは、  

迷惑をかけるモンスターであっても、  

それを上回るメリットがあるから。

 

初出勤。  

初めて出勤する事。

 

リスクよりもリターンにかける。  

雇う側も、それを受ける、受けざるを得ない、何かがある。

 

 

●プロンプト

自宅のリビング ,

テーブルの上で積木を積み上げるバランスゲームをしている , 

黒に花柄のプリントTシャツ ,

太いデニムパンツ

 

●タイトル

「あぁ……!!」

 

崩れる!

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●振り返り

今回は、

リスクの許容かな。

どこまでリスクを取ればいいのか。

の見極め。

 

人事担当がモンスター認定したやつを採用した。

これがどこまでリスクなのか。

本当にリスクなのか。

バランスが崩れるか。

 

結局はやってみなきゃならないんだよね。

 

でも、

リスクを取るというよりは、今回は "取らざるを得なかった"。って解釈をした。

 

そこまで切羽詰まっているってことだよね。

起死回生のチャンスになるか、崩れるか。

 

ただ、

動画は動画で、別物だから、普通に崩れる。

モンスターであることと、

積木が崩れる動画は、

基本的に別のもだから。

 

 

お題は モンスター初出勤

だから、

まだ仕事をしてないのに、既にモンスターだと認定されてる。

 

これって、本人側じゃ出来ない判断だよね。

自分でモンスターだと自負してると言っても良いけど、ちょっと無理やりすぎる。

 

なら、

採用の時点で、

"ヤバイなこいつは…" ってなってる訳だよ。

そこで、モンスター認定をされる。

 

と考えるのがフツーと言うか、筋だよね。

 

フツーなら避けるよ。

人事担当は、採用後も見てる。

日本は簡単にはクビに出来ないからね。

 

と言うことは、理由があるわけだ。

リスクを取る。

 

そして、

採用して、初出勤となる。

 

といった感じだね。

 

筋を通していくと、自然とこうなる。

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●彩葉との対話

ジェンガをしてる…っと。

彩葉これ、わかる?

「ジェンガ……。」

「やってみます。」

 

「…どうですか?」

うん。ダメだね。そうか。彩葉はジェンかを知らないか。

 

じゃ、まぁ普通に積木を積もう。

これならできるよね?

「はい!」

 

…うん。

これならオッケー。

 

じゃ、動画にして、崩そう。

「解りました。」

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●独り言

あと裏テーマとしては、

"見た目じゃモンスターだと解らない"

かな。

 

見た目がでかくて、ちょっと薄気味悪い。

からモンスター?

意味が解らない。

 

モンスターは、怪物の事だ。

でも、

見た目の事じゃない。

 

見た目なんてどうでもいい。

 

勿論、

見た目は汚ならしいけど、めっちゃ能力はある。

と言うのもあり得るが、

それでも、本質は見た目じゃない。

 

その、

見た目じゃない

が、

裏テーマかな。

 

もっと言えば、

見た目でモンスターなんて決めんな。

かな。

毛むくじゃらな生物だって、

毛むくじゃらな生物なだけで、

モンスターなんかじゃない。

 

そして、

その判定はいつでも周りであり世間なんだ。

自分じゃない。

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●作品

www.seaart.ai