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*こんにちは。
女優 蒼井彩葉と共に、ワンショット・ドラマと言う作品を作ってる、
AIアーティストの(仮)です。
●お題
子供の頃の宝物
●思考の流れ
宝物 とは
お金にかえられないほど大切なものや、
価値の高い品物。
子供の頃の ということは、
今はもう宝物じゃなくなってしまった。
と解釈しよう。
大人と子供の違い。
現実を知る。
と言いたいところだが、
それは結果論だ。
それは、
羽ばたくと言うこと。
助走の期間が終わり、
自分の羽で、足で羽ばたくと言うとこ。
どこに行くかは、自分で決める。
決められる。
どうするかも自分で決める。
決められる。
より遠くに飛ぶためには、
助走をたっぷりと取ること。
●プリント
工事現場の前 ,
横を通る ,
イヤホンをしてる ,
紺の短い袖のブラウス ,
紺のパンツ ,
黒の鞄を肩からかける
●タイトル
「♪~」
この先はどこになるのか。
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●振り返り
普通は物とかになるんだけど、
なんかそれはあくまでも表面的と言うか、
子供の頃の宝物 だから
今の じゃないんだよね。
だから、
糧となってるんだ。
自分を支えてくれたもの。
それが、助走になる。
工事中は道を作ってる。
助走の距離の道を。
彩葉は今回はおまけ。
メインは工事してる所。
もうちょっと補足すると。
子供 は、
助走期間。
そのときの宝物は、助走に勢いと距離をもたらせてくれるもの。
そして、
遠くへ飛ぶためには、
助走は長い方がいい。
そこで、
道 へと変わる。
だから、
工事中で道を作る。
この時点でお題は消え灰となる。
灰から生まれたのが、工事現場。
そして、
お題と工事現場は、
道 のボルト1本でつなぐ。
道を作るがメインだから、
彩葉はおまけ。
って感じね。
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●彩葉との対話
工事現場って出来るの?
「さぁ?やってみます。」
「…どうですか?」
なるほど。こうなるのか。
あれだ、あの、白いパーティションが欲しい。
「解りました。」
「…どうです?」
うん。良いけど、工事が道じゃなくて、建物なんだ…。
「ダメですか?」
いや、ダメじゃないけど…。
道とかって出来ないかな?
「やってみます。」
…うーん。なるほど。
「どうです?」
僕のイメージとは違うけど、
これが彩葉ならこれで行こう!
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●独り言
そもそもとして、
子供の頃の宝物
で、
物に行くのがちょっと違和感があった。
懐かしむ。
であればそれで良いんだけど、
僕のなかでの本質は、懐かしさじゃない。
自分の心のなかに大切に閉まってあったもの。
だと思った。
当時は、大切にしてたぬいぐるみ、おもちゃ、もらった折り紙、
物理的なものなんだけど、
今、大切だと思えるのは、
物理的な物じゃなくて、
心のなかにあるモノ
なんじゃないのかなって。
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●作品