(仮) のSeaArt AI 奮闘劇

リアルとフィクションの揺らぎ。ようこそ、『蒼井 彩葉』の住む世界へ。

ペンキ『ハゲの日』実験編 - #123

こんにちは。

 

専属女優『蒼井 彩葉(あおい いろは)』で、

『ワンショット・ドラマ』の撮影をしている、

AIクリエイターの(仮)です。

 

 

今回はちょっとした実験に対する考察です。

なので、少し長目かな?

ただ、アートとタイトルに関する面白いことをしたので、

ゆっくりご覧ください。

 

 

 

も く じ

 

 

究極…。また、壮大な感じですね。

「あれ?また同じお題ですか?」

そうなんだよ、彩葉。

 

ちょっと実験をしてみたくてね。

「実験…ですか?」

 

ハッキリ言って、『究極の実験』かな。

「究極…。また、壮大な感じですね。」

 

 

なんかもう、下手に同じって言えませんね…。

実験の前にさ、なにか忘れてない?

「忘れてる…?何がですか?」

 

またまたー。解ってるくせに~。

 

冒頭で、彩葉はなって言った?

「冒頭…?『同じお題』って…。」

 

そうだよー。『同じ』ってことはさぁ、わかるじゃん?

「えっ…?……あっ!」

 

解った所で、宣伝してね~。

「えっと…。前の記事はこちらです。」

 

「なんかもう、下手に同じって言えませんね…。」

 

 

いや、彩葉は忘れてる!キレイにサッパリと!

「それで、何の実験ですか?」

うん。『タイトルの重要性と絵の存在』かな。

 

「タイトルと…絵……。」

 

前回の作品と、『鏡の中の顔』の2作品は覚えてるかな?

 

「はい。…鏡のは、あれですよね。『お題を知らない人』と、『わずかな変化で作品の方向性を決める』ってやつですよね?」

あっ、覚えているの?

 

「はい。もちろんです。」

いや、忘れてくれてないと、段取りが狂っちゃうじゃん?

 

「段取り…?でも、覚えてますので…。」

いや、彩葉は忘れてる!キレイにサッパリと!

 

だから、教えてあげる!

さぁ、過去記事たちよ!教えてあげて!

 

更に、おまけに、裏ラボも紹介!

「…それは、いらないんじゃないですか?」

いいの、ついで、ついで!

 

「結局、それが やりたかった だけですか…。」

 

 

まとめてみると、なかなか凄いことをしてる気になりますね。

「なんか、もう、普通に前記事のせましょう。話が進みません。」

…はい。そうですね。

 

「一応、宣伝がしたかった訳じゃ、ないんですよね?」

もちろん意味はあるよ。宣伝もしたかったけど。

 

少しまとめよう。

細かい所が気になった方は、ぜひ過去作へ!

「宣伝は、もういいです。」

 

●作品名『ミラィ の わたしへ』

  • お題を知ってる、知らない両方の人へのアプローチ
  • 敢えて表情や服装など、情報を削ぎ落とすことで生まれる『余白』
  • タイトルにも細工をする

 

●作品名『ただいま準備中』

  • 『ミラィ の わたしへ』と同じ構図。
  • 服装と表情のみ変化
  • 僅かな変化とタイトルで、作品の方向性を誘導した

 

●作品名『アレ…?除草剤撒いてくれたよね…?』

  • 『主題を描かない』事で『余白』を生む。
  • お題『ハゲの日』の裏をとり、『ハゲてない』事で物語を動かす。
  • 彩葉を背中向かせることで、更に物語…創造力を掻き立てる。

 

「ここで言う『余白』って、作品を見て足りないところを観た人が補いたくなる余地…って事ですよね。」

そうだね。説明しすぎないで、『余白』を作る。そうすることで、考えさせる余地を残す。

 

「まとめてみると、なかなか凄いことをしてる気になりますね。」

まぁ、実験を兼ねているからね。

 

 

タイトルだけで、作品が…!?そんなこと……。

過去作を踏まえると、『タイトル』の重要性が出てくる訳だ。

「そうですね。作品の…感情や雰囲気の『方向性』や、『余白』を有無やその大きさ、それらをタイトルが決めている感じですね。」

 

僕の作品の場合、『タイトル』はラベルや区別をするものではなく、作品の一部です。

 

タイトルの次第で、作品の方向性がガラリと変わります。

 

そこで、究極の実験。

『タイトルだけで作品は成り立つのか?』

です。

 

「タイトルだけで、作品が…!?そんなこと……。」

やれるかどうかは、解らないな。だから、実験さ。

 

 

出きるか切り、情報を削ぎ落とす…と言うよりも、全く関係の無い絵に仕上げます。

「具体的にはどうするんですか?」

まずは構図だね。

 

ここは、とてもシンプルにします。

出きるか切り、情報を削ぎ落とす…と言うよりも、全く関係の無い絵に仕上げます。

 

彩葉は、ダイニングで飲み物を飲んでるシーンかな。

「はい。解りました。」

 

両手でカップをもって…。いくよー!

 

📸カシャ

f:id:kasyoh:20250902104244j:image

「どうですか?」

うん!バッチリ!

 

これって、どう見える?

「どうって…。飲み物を飲んでます。でも、何か…」

 

「目線が正面ではないので、ちょっと考え事?か何か…って感じてすか?」

そうだね。うまく雰囲気が出てるよ。さすが彩葉だ。

 

 

あっ、ペンキ塗りの事を考えている感じですね!

この絵からは、『ハゲの日』と言うタイトルはかけ離れてるよね。

「はい。全然どこも何もかかって無いですね。」

 

では、これに『お題に沿ったタイトルを』付けましょう。

 

タイトルは『あー、ペンキ塗りしないとな…。』

 

どう?

「ペンキ塗り…。」

 

「あっ、ペンキ塗りの事を考えている感じですね!」

 

「そっか、家のどこかの『ペンキが剥げちゃって、ペンキ塗りをしなきゃならない』って感じですね!」

 

うん。そう言うこと。

でも、絵には『ペンキ』も『刷毛』も『剥げている描写』も何も無い。

 

「確かに…。もう『タイトルだけで全てを説明』してますね。」

でも、説明しすぎてないから、ちゃんと余白もある。

 

「そうですね、どこを塗るのとか、実家なのか、当番何のか、言われたからやる とか、色々と膨らみます!」

 

 

そうすると、もはや『アート』とは呼べないよね。

一先ず実験は成功となりました。

 

「でも、何が究極なんですか?」

だって、『タイトルだけで成り立つ』から、絵は何でも良いわけだよ。

 

例えば、玄関で靴を履いているところや、仕事からの帰り道、何かでも良かったわけです。

 

そうすると、もはや『アート』とは呼べないよね。

「なるほど。下手に成立しちゃったものですから…。」

 

これは、実験だからやっただけで、通常じゃ使えません。

ただ、タイトルが持つ『言葉の力』が解りました。

これを肝に命じて、創作活動をしていきます。

 

最後に、改めてもう一度作品をご覧ください。

あー、ペンキ塗りしないとな…。

 

 

わたしも、『絵』のもつ力をできるだけ出せるように、ガンバって行きますね!

今回はお疲れ様。付き合ってくれてありがとう。

「いえ。今回は色々と考えさせられますね。」

 

「アートとは、絵とは、タイトルとは…。」

 

「しっかりと、考えて制作しないとですよね。」

そうだね。今回ので、タイトルのもつ『強大な力』が解ったから、あとはどう制御していくかだね。

 

「わたしも、『絵』のもつ力をできるだけ出せるように、ガンバって行きますね!」

 

 

さて、今回の実験はいかがだったでしょうか?

少しは作品やアートの事に興味をもってくれましたか?

コメントお待ちしてます!

 

 

【SeaArt AI ページです】

投稿された作品が見れます。良ければどうぞ。

※投稿された物は上部『ポスト(日本語表示)』にあります。

無料AI画像ジェネレーター:テキストでAIアートを創造 - SeaArt AI

 

 

Instagram はじめました】

Login • Instagram

蒼井 彩葉の オフショット画像が投稿されています。

彩葉のオフの表情もぜひご覧ください。

 

【グループに参加してます】

良ければポチっとお願いします。


f:id:kasyoh:20250902122941j:image

「もっと、もっと、ガンバらなきゃ!?」